2005年02月24日
google 検索ワードに答えてみるテスト1
[ カテゴリ : google 迎撃テスト ]
ここは基本的に google から人が来るサイトなので、もっと来て欲しいなと思うなら、「どんなキーワードで来たか」から「その人はどういう情報を求めていたか」を類推して、答えを書いておくといいんじゃないかという気の長い試み。
お題:vine linux 3.1 cgi 動かない
回答:
root になって /etc/httpd/conf/httpd.conf を編集しよう!
#AddHandler cgi-script .cgi
って行があるので、# を消す。これで.cgi なファイルが
cgi-script なんだなーとわかってもらえる。
でもそれだけじゃダメで、同じ httpd.conf 内で
<Directory />
Options FollowSymLinks ExecCGI
AllowOverride All
</Directory>
とかって部分がある。
Options の行に ExecCGI がないとダメ。入れる。
#本当は、必要な場所でだけ ExecCGI されるようにすべきなんだけどね。
httpd.conf を保存終了したら、root で
# /sbin/service httpd restart
とやって、httpd 再起動。どうよ?
注意事項としては「どこでも cgi 走っちゃうのでセキュリティ注意!」ってことかな。
・・・・
これで実際は
cgi の1行目の /usr/local/bin/perl を/usr/bin/perl にすれば動く
とかだったら笑う(笑)
webalizer (Vine3.1)
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
apache のログ解析のために、webalizer を入れてみた。
VinePlus か extras か知らないけど、
# apt-get install webalizer
で入る。
入れたら、とりあえず
/etc/cron.weekly/webalizer.cron
を無効にする。何されてるのかわかんないので。
ファイルを削除するなり、違うディレクトリに移動するなりしておく。
実際は /etc/webalizer.conf に従ったログ処理をするんだが、
/etc/webalizer.conf が何するかわからんのでまず止める。
実際、よくよく見ると、 /home/httpd/html/webalizer に結果を吐き出す設定だったりするんだが
そのまま使うと誰でもみえちゃうじゃありませんかー。
そういうのを止めないとというのは、「なんか自動化されてそーだなぁ。
rpm -ql webalizer とかやってみっかー」とかやって気付くわけで、
俺が気付かなかったらどうしてくれんのさ(誰に言ってる?)
で、まず、apache が IP アドレスでログを取っているので、
webalizer の解析も IPアドレスだが、わかりにくい。
解りにくいので webalizer が DNS 逆引きをするように、、、、する方法もあるんだが、
src.rpm 持ってきて spec 書き換えて rpm -bb とかやった挙げ句、
逆引きしてる時間が長くてイヤなバージョン にしかならんのでパス。
apache 側で逆引きさせたほうがいいわ。
/etc/httpd/conf/httpd.conf で
HostnameLookups On
にしてやると。ちなみにうちの場合はバーチャルドメインで個別に On/Off してる。
(まぁ、ログがバーチャルドメイン単位だから当然っちゃー当然)
設定変えたらもちろん httpd は再起動するんだが、
過去ログまでは Lookup してくんないので諦める。
(もしくは自分でガリガリどうにかする)
さて、webalizer の conf の設定。
バーチャルドメイン毎のログだから、conf もそうすることに。
いじったのは下記くらいか
LogFile /p/a/t/h/logs/access_log.2
LogFile /p/a/t/h/logs/access_log.1
LogFile /p/a/t/h/logs/access_log
OutputDir /p/a/t/h/logs/webalizer
HostName om.pizzica.to
とかってのは基本中の基本。
あと HideSite 指定で自分が参照した分は隠すようにした。
それから、
SearchEngine google.com q=
ってのがあるので、すぐ下に
SearchEngine google.co.jp q=
を追加。これしないと、「どういう検索でいらっしゃったのか」が全然記録されない。最初バグかと思ったよ(爆)
まぁ、そんなで、あとは 設定ファイルを om.webalizer.conf とすれば
$ webalizer -c om.webalizer.conf
とかやると、 OutputDir にいろいろできるので、
html ファイルを見てやればよし。
ここまで把握してから、 cron の設定を自分でやることに。
weekly じゃなく hourly でもいいくらいの気分なのでそうする。
で、OutputDir はもちろん一般の皆様には見えないところに。
(つーか w3m で見てるんだよな、実際(笑))
投稿者 JK : 15:11 | コメント (2) | トラックバック
サイトを移転するときは・・・・
[ カテゴリ : memo - MovableType ]
index.html に移転しましたって書くだけでなく、 index.rdf や index.xml も残しておけらしい。
そっちを見る人もいるってことで。
俺もか。
投稿者 JK : 05:14
2005年02月23日
消えた NIFTY-Serve と今あるSNSと
[ カテゴリ : 雑記 - どうでもいい話 ]
いや、本来ここに書く話じゃないんだが、
書くのにちょうど良い場所を消してしまったのでここに(爆)
まだ消えてねーよ!それ言うなら「消えるNIFTY-Serve」だろ!
という声が聞こえてきそうな気もするけど、
どっちかというとそんな声は最早聞こえてこない気がする(笑)
ま、少なくとも自分にとってはとっくに消えてしまっているわけで。
NIFTY-Serve ねー。
高かったなー。月10万円いっちゃう人とかいたよねーw
(1日5時間×31日じゃ届かないわけだが・・・)
でもまぁ、月2万3万はあたりまえの世界だったわけで。
1996年、個人向け格安ISPも出そろって、Winsock 標準搭載wの
Win95も出回って、月千円でチャットし放題になって
うちらの間では下火になった。
やはり、月2万3万はキツかったわけで。
それでも3年くらいの間「金が無い」という理由で、頻度が下がったこともあったけど、居座り続けた、「そこにいけばアイツラがいるってこと」に金を払ってもいいと思う奴らがいっぱいいたあの頃。
それは、自分にとっては高3のときの図書室であり、大学時代のサークルの部室であり、今の mixi であるところの場であって。(昼間サークルの部室に居座って、くだらないこと喋り倒しておきながら夜は別の集まりのために2万3万って、今にして思えば不思議な元気だw)
うまく言えないけど
手段として上等であるかどうかより、結果が上等であるかどうかのほうが重要なんだろうなと思う。
だから誰にとってもそうであるとは思わないけど、
結果として、俺にとっては mixi が NIFTY を継ぐ物になったなぁ、なんて。
今俺が mixi にハマってるのもやっぱり
「そこにいけばアイツラがいる」
って、まぁそういう感覚だからだと思う。
逆に、そういう感覚なしに SNS を、それなりの深さで続けている人がいるとしたら、それはそれで「俺にはちょっと理解できない」感覚かもしれない。
飽きないかねー。
見知らぬ人との意見交換やらなんやら、まぁ、それはそれで面白いと思うけど、それだけで間ァ持たないや。あと、日記書くだけならここじゃなくてもいいや、等々。
少なくとも、既存の知り合いだけで mixi 入ってちょっとコミュニティの様子伺って日記書いてとかしても、楽しむことは俺にはできまいなー。
そういう意味ではオフ会参加とかしたのがデカかったわけだが、そんなの SNS の仕組みやら NIFTY の仕組みやらとは関係ないことで、たまたま俺が両方でともにそういうところに落ちたってだけの話であって。
mixi で「アチャー」なこともある。
「どんな相手と接するときも同じ顔してなきゃならない」のが、時々重たかったりしない?俺はするよ(笑)
例えば「Bオフの人々が目撃している俺像」ってのがあるがそれを目撃している他の所属集団の人っていないのでw
「どうなっちゃってんのコイツ?」
と思われていて不思議なしアチャー。
(故に絶対、会社の人とは mixi 上で会いたくないw)
NIFTY では、コミュニケーションスペースをある程度、プライベートに用意できたりはしたけれど、「マイスペース」って概念がほとんど無かった気がする。
まー prof くらい?w
prof に誰かが書き込みをしていくこともなかったし、「どこかに所属してこその、そこにおいてのみの自分」だったので、切り分けとか簡単だったかなー。
とりあえず、SNS は絶対統一唯一の俺でいなきゃなんない気がするのがちょっと疲れるところではあったりもする。正直、ID複数欲しい(笑)
ま、そんなことは小さな事だけど。
微妙に噂ベース(というか正確な表現はアレなので正確には表現しないがw)で聞いてはいたけど、NIFTY-Serve はなくなるんだそうで。「あっそう」としか思わないのは、とっくに無くなっていたからと、どうにか代わりを見つけたからかねー。
他の追随を許さない集会所であったはずの NIFTY-Serve が、インターネットの時代にはただのいちISPになってしまったのは何故かって、、、、、やっぱユーザー側から見れば「高かったから」で(笑)
アレを広告収益モデルなんてもんに一気に切り替えられたはずもなく、やっぱり廃れるしかなかったんじゃないのかしらん。
まー正直どうでもいいや(結論それかい!)
投稿者 JK : 23:55
webmaster
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
うちのドメインは、webmaster 宛のメールは reject してるんだが、いいんだろうか?
いいよね、SPAM しかこないし。
うちには webmaster なんて奴いないんだよ!わーったか!w
投稿者 JK : 23:25
2005年02月18日
sudo のログも分ける
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
[ カテゴリ : ★Linux ログ管理 ]
sudo 使ってますか?私は10分に1回くらい使ってます(使いすぎだ)
というわけで、 /var/log/message に sudo のログがいるのはうざいので分けるのです。
syslog の設定ですな。
1. root で visudo して、Defaults syslog=local3 とかいう行を入れる
sudo の syslog の facility を local3 にする。
変えないと他の奴と混ざってしまうらしいです。
2. root で /etc/syslog.conf を書き換えます。
local3.* /var/log/sudo.log
とかいう行があればよいでしょう。
3.お好みで logrotate の設定も変えましょう。
以上、簡単でございやした。
投稿者 JK : 23:38
Vine3.1 で courier-imap で imap 接続のときにCRAM-MD5 認証する!(改)
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
courier-authlib-0.54-0vl1 が Vine にあがっとるー!
しかも makedatprog がついとるー!
。。。。。書き直すか。
#いずれ postfix の sasl についても書き直す日が来そうな気がするなー。
我が家では
courier-imap-4.0.1-0vl2
courier-authlib-0.54-0vl1
を使ってるのです。Vine3.1 用の VinePlus の rpm なんです。
さて、CRAM-MD5 認証のやり方を調べるとですね、
1. /etc/courier-imap/imapd を編集して、CAPABILITY にAUTH=CRAM-MD5 が入ってる状態にする。(/etc/courier-imap/imapd-ssl はいじらなくても imapd の設定が有効になる)
既にコメントとして例があるので簡単に設定できるでしょう。
2. /etc/authlib/userdb というファイルを適切に作って、/usr/sbin/makeuserdb を実行することで、各ユーザーの CRAM-MD5 パスワードを設定できる。
なお、「そのようなファイルやディレクトリはありません」とか言われちゃう人は # apt-get update; apt-get upgrade とかして上のバージョンにしてください。courier-authlib-0.53-0vl1 の場合文句言われましたので。
1についてはもうこれ以上書くことはないので2を。
まず、一番最初、 /etc/authlib/userdb が無い場合(既にあるところに別のユーザーを追加するのは後述)、root で下記のようにして、まず作る。
# pw2userdb | grep ^username > /etc/authlib/userdb
# chmod 600 /etc/authlib/userdb
しかし、これには /etc/passwd /etc/shadow から取れる情報しか入っていない。
ためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、ちょっとだけ解るよね?
で、情報を追加していく。
# userdb username set mail=/home/username/Maildir
ためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、よりいっそう解るよね?
で、以下で本命のパスワード設定だ。
# userdbpw -hmac-md5 | /usr/sbin/userdb username set hmac-md5pw
(パスワードを聞かれるので入れる)
ここでもためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、、、、、もういいって?(笑)
まぁ、中身は理解しておこうじゃないのさ。
そうでないと、ユーザーが複数いる場合は、最初の pw2userdb のとき > ではなく >> にして2行にしてやればいいんだろうなとかいう感覚がつかめないでしょ(笑)
とにかく、これで userdb が完成するわけだ。
二つの IMAP アカウントを設定するのであれば、userdb は二行必要である。三つなら三行だ。 これは最初に一人つくって、後からもう一人追加する場合でも同様である。よってユーザー追加するなら
# pw2userdb | grep ^username2 >> /etc/authlib/userdb
(> ではなく >> ね)
とかやって、userdb を二行にしてから
# userdb username2 set mail=/home/username2/Maildir
# userdbpw -hmac-md5 | /usr/sbin/userdb username2 set hmac-md5pw
とかやることになる。
勘違いして pw2userdb を二回やってしまうと、username2 のエントリが二行あるアホらしい状態になったりもする。心配なら userdb の中身は cat して確認しながらやるべきでしょう。(だからさきほど cat して中身把握しとけとうるさかったワケよ)
さて、あとは makeuserdb するだけだ。
# makeuserdb
うまくいかない場合は courier-authlib-0.54-0vl1 か、それより新しいの使おう(今日現在は存在しないが)
きちんとユーザーが登録されてるかどうかは
# strings /etc/authlib/userdb.dat
とかやってみよう。
(/usr/bin/strings は binutils package に入ってる)
投稿者 JK : 00:48
2005年02月17日
iptables のログを分けるぞ
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
[ カテゴリ : ★Linux ログ管理 ]
要約すると、syslog facility は kern 固定なので、
syslog priority (severity) を debug あたりにして、kern.=debug だけ別ログればよし。
(他に kern.debug なんて飛んでこないからそれでいいんだってさ)
よって
iptables で --log-level debug
syslog.conf は kern.=debug /var/log/iptables.log
なんか、追記する必要もないけど、当初書いた、もっと詳細なメモは下記の通り。
とりあえず、 ファイルを準備してみよう
# touch /var/log/iptables.log
# chmod 600 /var/log/iptables.log
iptables の LOG 機能で syslog に吐き出されるログのデフォルトの facility/severity は kern.warning らしい。
facility は固定なので、severity を --log-level debug とかで変更してやれらしい。 kernel.debug なんて使われてないからいい感じで iptables の情報だけ取れるってよ。
/etc/syslog.conf あたりで
kern.=debug /var/log/iptables.log
とかやればいいらしい。
=debug を単なる debug にすると、関係ないのも吐き出されるぞ。
参考/man syslogd.conf より抜粋
> You may precede every priority with an equation sign (``='')
> to specify only this single priority and not any of the above.
まぁ、でも、iptables.log よりは kernel.debug のほうがいいかなー
あとはお好みで logrotate の設定も変えましょう。
投稿者 JK : 23:38
コメントスパム対策とそのエラーラッシュ対策
[ カテゴリ : memo - MovableType ]
こちらのコメントスパム対策(その3)を使用させて頂いている。
非常に重宝しているのだが、my $sc_tx = param('text'); という記述があって、param('text') が uninitialized のとき(つまり、コメント投稿する内容がないとき、「さぁこれからコメントするか」ってときを含む)、httpd のログにエラーが下記のようにずらずらと並ぶ。
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at (中略)/Jcode.pm line XXX.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at (中略)/Jcode.pm line XXX.
Use of uninitialized value in substitution (s///) at (中略)/Jcode.pm line XXX.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at (中略)/mt-comments.cgi line XX.
Use of uninitialized value in string ne at (中略)/mt-comments.cgi line XX.
これではエラーログが見づらくて嬉しくないので、ちょっと改造している。
具体的には、
1:Jcode::convert の行の1行前に
if ( $sc_tx ) {
と入れる。
2: die の次の行に } を入れる。
まぁ、要するに $sc_tx が空や未定義や未初期化の場合は convert とかすんなって仕様。
ちょっとだけ速いはずだ。
・・・でも、なんでこれでいいんだろう。わかんないけど、我が家ではこれでうまくいってる。
代入文 my $sc_tx = param('text'); をやっても uninitialized って出るってすげー気にいらない仕様ではあるよね。謎だらけ。
2005年02月15日
WAN/LAN
[ カテゴリ : 雑記 - どうでもいい話 ]
余っている部材に 100Base-TX LANカード×2(PCI)てのがあって。
サーバおよび端末機にそれぞれ1枚ぶっさすか、棄てる(っつーかあげる)か
悩ましいところ。
今の環境は2台とも Global IP 持っているので・・・・LANがない状態だ。
でも、LANがないと samba とかできないので、結構不便。
えー smb over the Internet とか無茶ですか?
投稿者 JK : 09:06
2005年02月11日
Vine3.1 で courier-imap で imap 接続のときにCRAM-MD5 認証する!
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ この情報は古くなりました!
★ こちらの情報を見てください
★
★ 以下は古い情報がそのまま記載してあります
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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我が家では
courier-imap-4.0.1-0vl2
courier-authlib-0.53-0vl1
を使ってるのです。Vine3.1 用の VinePlus の rpm なんです。
さて、CRAM-MD5 認証のやり方を調べるとですね、
1. /etc/courier-imap/imapd を編集して、CAPABILITY にAUTH=CRAM-MD5 が入ってる状態にする。(/etc/courier-imap/imapd-ssl はいじらなくても imapd の設定が有効になる)
既にコメントとして例があるので簡単に設定できるでしょう。
2. /etc/authlib/userdb というファイルを適切に作って、/usr/sbin/makeuserdb を実行することで、各ユーザーの CRAM-MD5 パスワードを設定できる、、、、、はずが VinePlus (3.0/3.1用) の rpm で courier-authlib と courier-imap を入れた場合、 makeuserdb が動かない!これをどうにかする必要もある!(シンボリックリンク1つ張ればどうにかなる。)
1は簡単なので、問題は2だ。 まず、一番最初、 /etc/authlib/userdb が無い場合(既にあるところに別のユーザーを追加するのは後述)、root で下記のようにして、まず作る。
# pw2userdb | grep ^username > /etc/authlib/userdb
# chmod 600 /etc/authlib/userdb
しかし、これには /etc/passwd /etc/shadow から取れる情報しか入っていない。
ためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、ちょっとだけ解るよね?
で、情報を追加していく。
# userdb username set mail=/home/username/Maildir
ためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、よりいっそう解るよね?
で、以下で本命のパスワード設定だ。
# userdbpw -hmac-md5 | /usr/sbin/userdb username set hmac-md5pw
(パスワードを聞かれるので入れる)
ここでもためしに cat /etc/authlib/userdb してみよう。
userdb ってファイルの中身がどんなか、、、、、もういいって?(笑)
まぁ、中身は理解しておこうじゃないのさ。
そうでないと、ユーザーが複数いる場合は、最初の pw2userdb のとき > ではなく >> にして2行にしてやればいいんだろうなとかいう感覚がつかめないでしょ(笑)
とにかく、これで userdb が完成するわけだ。
二つの IMAP アカウントを設定するのであれば、userdb は二行必要である。三つなら三行だ。 これは最初に一人つくって、後からもう一人追加する場合でも同様である。よってユーザー追加するなら
# pw2userdb | grep ^username2 >> /etc/authlib/userdb
(> ではなく >> ね)
とかやって、userdb を二行にしてから
# userdb username2 set mail=/home/username2/Maildir
# userdbpw -hmac-md5 | /usr/sbin/userdb username2 set hmac-md5pw
とかやることになる。
勘違いして pw2userdb を二回やってしまうと、username2 のエントリが二行あるアホらしい状態になったりもする。心配なら userdb の中身は cat して確認しながらやるべきでしょう。(だからさきほど cat して中身把握しとけとうるさかったワケよ)
さて、あとは makeuserdb するだけだ。
makeuserdb (in the package "courier-authlib") を実行すると
「そのようなファイルやディレクトリはありません」
と言われるじゃねーか。CRAM-MD5 のパスワードが設定できねーよ!
そして俺は言いたい。
「どのようなファイルやディレクトリがないのでしょうか?」
調べてみると「無いファイル」は
/usr/libexec/courier-authlib/makedatprog
らしい。
ちなみに、courier-imap のために courier-authlib を入れている俺なので、下記のようなファイルならあったりする。
/usr/libexec/courier-imap/makedatprog
単に makedatprog を使いたいだけであれば、
# ln -s /usr/libexec/courier-imap/makedatprog /usr/libexec/courier-authlib/makedatprog
とやれば、 makeuserdb が使えるようになる。使えるようになったらもちろん
# makeuserdb
だ。
きちんとユーザーが登録されてるかどうかは
# strings /etc/authlib/userdb.dat
とかやってみよう。
(/usr/bin/strings は binutils package に入ってる)
投稿者 JK : 07:21
2005年02月10日
パスワード
[ カテゴリ : 雑記 - どうでもいい話 ]
なんつーか、
・ssh/sftp/pop/imap は /etc/shadow
・postfix に SMTP AUTH かましたときの、 /etc/sasldb
・courier-imap で CRAM-MD5 認証のための /etc/authlib/userdb.dat
・qpopper で APOP のための、 /etc/pop.auth
いろいろありすぎじゃありませんか?統合できないもんなんですかー?
いや、一応できるわけだけど・・・・
要するに、smtp auth をやめて、apop をやめて、imap CRAM-MD5をやめれば、/etc/shadow だけでいいわけだ。
・・・・・ええええーっ!無理(笑)
では、せめて2つにまとめる。
postfix -> courier-mta にして、qpopper-> courier-imap にする。
・・・・courier-mta って何ソレ。
あと、courier-imap での pop は、 mailbox (/var/spool/mail/*) 扱えないし・・・
ええい、全部別でいいや!
courier-imap と Wanderlust を使う場合のサーバ側 Maildir ディレクトリ作成&クライアント側 .folders 設定の例
[ カテゴリ : memo - Wanderlust ]
POP3 でやると、「外出先で読んだのを家でもまた(未読になっちゃってるのを)読んで、フォルダ分類して」とかやることになるのが嫌だから IMAP4 なわけだ。
だから IMAP4 やるからには、サーバ側でフォルダ分けしたいってもんさ。
しかも、フォルダ毎に未読情報とか、サーバ側で持っていてほしいってもんさ。
そうなると、courier-imap で Maildir ってことになるわけだ。
そして設定が面倒だった。
正直、もう慣れちゃったから書き留めておく必要もないんだが、
Maildir の堀りさげ方と
Wanderlust の「アクセスグループ」って奴を使うといいんだゼってことを。
★courier-imap のための Maildir 構成例
階層化するときは実際のディレクトリを切るのではなく、ディレクトリ名の中に '.' を入れるってことに注意。(Maildir/.default/blog/ などとはならない)
あと、Maildir だから、各ディレクトリの中に、new/ cur/ tmp/ が当然はいることになるが省略。
~/Maildir/.default/
~/Maildir/.default.blog/
~/Maildir/.default.keitai/
~/Maildir/.Private/
~/Maildir/.Private.uni/
~/Maildir/.Private.sco/
~/Maildir/.Info/
~/Maildir/.Info.webdesign/
~/Maildir/.Info.other/
~/Maildir/.service/
~/Maildir/.service.freeservice/
~/Maildir/.service.freeservice.mailforward/
~/Maildir/.spam/
★Wanderlust の .folders の記述
サーバ、ポート、ユーザ、認証方法、SSL指定などは .wl でのデフォルト指定をしている前提で
<ケース1>
%inbox/
重要なのは、行末に / を入れること。
/ の効果により「Wanderlust の document で言うところの"アクセスグループ"って奴」になってくれる。
入れ忘れると、 ~/Maildir/cur, ~/Maildir/tmp, ~/Maildir/new だけを見ることになってしまい、階層をたどってくれない。
あと、この場合 %inbox 直下にメールを置いてはいけないという制約がつく。
<ケース2>
%inbox.default/
%inbox.Private/
%inbox.service/
%inbox.Info/
%inbox.spam
わざわざ5行で書いた例、実際に Wanderlust で表示してみたときの表示のされかたが違うので、気になる人は両方ためしてみるとよい。
きっちりグループを階層的に表示したいのであれば、
あと、この場合、
%inbox.default 直下にメールを置いてはいけない、
%inbox.Private 直下にメールを置いてはいけない、
%inbox.service 直下にメールを置いてはいけない、
%inbox.Info 直下にメールを置いてはいけない、
と、要するに、アクセスグループのグループを示す部分にはメールは入れられない。
(厳密に言うと、入れられるが Wanderlust で読めないってことか)
なお、 spam のところだけ行末 / がないのは、
spam の下は階層構造になっていないため。
単一フォルダである場合はアクセスグループにしちゃいけない。
(アクセスグループにすると、直下にメールを置けなくなる!)
投稿者 JK : 15:31
HDDs
[ カテゴリ : 雑記 - どうでもいい話 ]
今のうちのHDDの構成なんだが、
★メインマシン
IDE1: 20G+20G
IDE2: 160G+記録型DVD
IDE3: 160G
IDE4: 空
SATA1/SATA2:空
★非常設
Ethernet経由160G
IEEE1394 経由 60G
★サーバマシン
9G
★繋いでない
9G、10G
・・・・・・・多すぎ(笑)
つーか、9G/20Gあたりの古い奴(ATA66)がウルサイし。
とりあえず、10G のは動作が怪しいから(ぇ
消去して棄てるのでも、バックアップ用でもいいんだが、
つないでない9G とかどうしようかね。
サーバマシンにつないで、バックアップパーティションでもつくればいいのかなー。
あるいはミラーリングするとかか。
実は、9Gx2,20Gx2,160Gx2 という構成で同型2台ずつあるので、
ミラーリングとか無駄なく(というか無駄にというか)できる状態。うーむ。
で、バックアップ対象となるデータは20Gx2で足りてるんだよなー、これがまた。
どうしたもんかねー。
いっそ9G,9G,10G,20G くらいは棄ててしまって、とかやるべかねー。
投稿者 JK : 14:35
2005年02月09日
携帯から Movable Type に投稿する(写真付き)
[ カテゴリ : memo - MovableType ]
Vine3.1 かなんかで postfix が動いていてメールが届くサーバで、しかも postfix の設定をいじれるようなところで MovableType を動かしていることを前提にする。
・・・門狭すぎ?(笑)
でも、そうでもなければ、よそに投稿用メールアカウントを作って、どうにかして定期的に fetchmail して post2blog に投げ込むとかやる必要があるが、そこまでやるなら違う方法もぐぐればあるってもんよ。
1. post2blog の入手と設置
http://minken.net/mt/archives/000064.html
から、 post2blog を持ってきて、「http で参照できないどこか」に置く。
permission は 700 つーか、postfix から実行できる感じで。
必要って書いてある perl modules は入れておくように。
足りなければ、メール差出人宛に「~.pm がみっかんねーよ」とかエラーメールが来たりするので、やってみるのもいいかも(ぉぃ)
2. post2blog の編集。パチ当て。
$url , $blog_id, $username, $password, $MT_DIR, $parse_path を設定する。
$username は文字コード注意。うちの場合は、日本語を utf-8 で処理しているから、$username も(というかファイル全体が)utf-8 に。MT 使ってるってことは utf-8 または euc なので安心(謎)
$password は生指定なので、http で参照できない場所に post2blog は置くのがよい。
$MT_DIR は MovableType の mt.cgi なんかがある場所。
$parse_path は実在する chmod 777 してあるディレクトリを指定。
$blog_id は mt4i.cgi のときと同じ。
au 携帯で GPS 情報つけまくりだぜ!って人は下記修正をしておくのがいいと思う。(一応、作者様謹製~)
★修正前
my $map = "http://www.at-navi.com/map/checkMap.jsp?lat=$lat&lon=$lon&unit=0&datum=0&sc=0";
★修正後
my $datum = 0;
$datum = 1 if ($info->{GPSMapDatum} eq 'TOKYO');
my $map = "http://www.at-navi.com/map/checkMap.jsp?lat=$lat&lon=$lon&unit=0&datum=$datum&sc=0";
なお、patch だと post2blog.patchてな具合。patch と post2blog 同じ場所に置いておいて
$ patch -p0 < post2blog.patch
とかやってくださいな。まぁ、手で直した方が楽じゃねーかとも思うが。
3.メールが届いたら post2blog に渡るように設定。
3-1. postfix から、スクリプトを実行できるようにするために、main.cf を編集。
Vine 3.1 なら /etc/postfix/main.cf を編集して
allow_mail_to_commands = alias
みたいな1行を入れる。
3-2. post2blog にへちこむ設定
そのサーバ(メールサーバ)で受け取るドメインが hoge-domain.com で、
投稿用アドレスを hogeposting@hoge-domain.com とする場合。
postfix の aliases ファイル(Vine なら /etc/postfix/aliases 。あるいは /etc/aliases でも一緒)に1行書き足す。
hogeposting: "|/somewhere/somedirectory/post2blog"
上記編集が終わったら
# newaliases
とやる。
なお「どこに hoge-domain.com って書いてあるのさ!」って人は /etc/postfix/main.cf あたりをぐれぷってください。というか、そんなこと言う人が postfix の設定いじってていいのかと。ちゃんと不正リレー対策とかできてんのかと。
3-3. postfix 再起動
Vine であれば、
# service postfix restart
とかやって main.cf / aliases の設定を有効にする。
以上、、、、だと思う。
投稿者 JK : 16:20
MovableType なサイトを 携帯で見られるようにする
[ カテゴリ : memo - MovableType ]
Step 1
http://www.hazama.nu/t2o2/mt4i.shtml
から、 mt4i.lzh を取ってくる。
$ wget http://www.hazama.nu/t2o2/archives/mt4i/mt4i181.lzh
Step2.
lha で解凍して MT 設置ディレクトリに置く。
$ lha x mt4i181.lzh
なお、Vine 3.1 なら、lha 入ってない場合は # apt-get install lha で入れる。
Step3.
blog_id を編集する。上のサイトに書いてある通りだが。
以上。結果はこんな感じで。
投稿者 JK : 08:47
MovableType が送ってくるメールの題名の日本語が化けるのを直す
[ カテゴリ : memo - MovableType ]
lib/MT/Mail.pm の
if ($mgr->DefaultLanguage eq 'ja') {
ではじまる if ブロックを、常に実行されるようにする。
つまり、上記 if 行と閉じ} の行をコメントアウト(行頭に #)する。
これで、つねに日本語 subject を想定した変換をしてメールしてくれる。
・・・・つーかバグじゃん・・・・・
Vine3.1 + postfix で SMTP AUTHする。
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
[ カテゴリ : ★postfix ]
#Vine 4.0 ならもっと簡単
# 詳しくは http://om.pizzica.to/archives/2006/12/vine40_smtp_aut.html
やるからには CRAM-MD5 だろ。
というか、 spec ファイルとか見てると、cyrus-sasl を使って対応バイナリを配布してそうな雰囲気だが、実際は rpm は cyrus-sasl を要求するのに ldd /usr/sbin/postfix すると sasl の libなんざしったこっちゃーない状態。どうなのそれ?
目次:
1:cyrus-sasl 関連のは rpm で入れる
2:postfix は SRPMS から作り直す
3:/usr/lib/sasl/smtpd.conf を手作業で作る
4:saslpasswd -c -u hostname username でパス設定
5:/etc/postfix/main.cf をあれこれ設定
1:cyrus-sasl 関連のは rpm で入れる
# apt-get install cyrus-sasl cyrus-sasl-plain cyrus-sasl-devel cyrus-sasl-md5
devel は運用じゃなくて、postfix の再構築で必要なんじゃないだろうか。よくわからんが。
2: SRPM から作り直した postfix を入れる
2-1: postfix が入っているならもちろん消す。
# apt-get remove postfix
2-2: SRPM を持ってくる。
$ wget ftp://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-3.1/SRPMS/SRPMS/postfix-2.0.20-0vl5.src.rpm
とか、そのへんで適当にどうぞ。
2-3: SRPM を展開する
$ rpm -i postfix-2.0.20-0vl5.src.rpm
これやると、~/rpm/SPECS とか ~/rpm/SOURCES とかにいろいろ出てくる。
2-4: ~/rpm/SPECS/postfix.spec を直す
とりあえず、Release の行は
Release: 0vm5
とか、0vl5 より後っぽいバージョン番号にする。
あと、%build の後にある make makefiles のあたりをいかのような具合に。
make makefiles \
CCARGS="-DMAX_DYNAMIC_MAPS \
-DHAS_LDAP \
-DUSE_SASL_AUTH -I/usr/include \
-DHAS_PCRE -I/usr/include/pcre \
-DHAS_MYSQL -I/usr/include/mysql \
-DHAS_PGSQL -I/usr/include/pgsql" \
AUXLIBS="-L/usr/lib -lsasl"
-DUSE_SASL_AUTH の行を追加してんのと、sasl の LIB 読みにいくようにするのと。
2-5: build に必要な devel rpm を入れる
# apt-get install openldap-devel pcre-devel MySQL-devel postgresql-devel pam-devel db4-devel gdbm-devel
なにが必要なのかわからない人は 2-6 やってみて怒られたら入れるくらいでいいよ、うん。
俺は spec 見て適当に入れたので、入れすぎてるかも(爆)
でも人によっては gcc が入ってなかったりするわけだろうしなー・・・
2-6: rpm rebuild
$ rpm -bb ~/rpm/SPECS/postfix.spec
これで RPM が出来上がるんだから、楽なもんだ。
できあがり場所は ~/rpm/RPMS/i386 とかその辺のはず。
mysql だ ldap だ出来てくるけど、とりあえず、
postfix-2.0.20-0vm5.i386.rpm
みたいのだけで大丈夫。
0vm5 ってのは2-4 で決めた Release 番号になる。
なんだから、openldap-devel だの postgresql-devel だのを入れずに、必要最小限の rpm だけ build という手もありそうなもんだが、面倒なので(devel 入れまくるほうが楽なので)パス。
2-7: rpm install
# rpm -Uvh postfix-2.0.20-0vm5.i386.rpm
とか、そんな具合。当たり前だろ!とか思うかね?
でも、Release 番号でヘンなのを入れると、ここではじかれるんだよねー。
0vl5 -> 0vm5 みたいにやってれば大丈夫なはずだが、最悪 --force でもなんでもどうぞ。
3:/usr/lib/sasl/smtpd.conf を手作業で作る
中味はたった1行
pwcheck_method:sasldb
だけ。以上。
4:saslpasswd -c -u hostname username でパス設定
重要:初めての saslpasswd のときは失敗するようなので、2回やってみる。
SMTP AUTH のユーザー名は実際の account がある必要はないので、適当に smtpsender とかいうアカウントをでっちあげてしまうのがいいと思う。
# /usr/sbin/saslpasswd -c -u `/usr/sbin/postconf -h myhostname` smtpsender
ここで、 `` の中は、postfix の main.cf で定められた myhostname をつれてくる呪文なので、そのままでよい。ちなみに、-c が新規ユーザーを追加する create の c で、ユーザーを削除したい場合は、-d になる。
これをやると /etc/sasldb というファイルが出来るので、そいつを postfix で読めるようにする
# chgrp postfix /etc/sasldb
# chmod 640 /etc/sasldb
ちゃんと登録できているかどうかは
# sasldblistusers
である程度解る。
5:/etc/postfix/main.cf をあれこれ設定
最低限、下記2行はいるだろ。
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
で、あとは、認証通ったらなんの制限を緩和してやりたいかにより設定する。うちでは3項目。
smtpd_helo_restrictions, smtpd_recipient_restrictions, smtpd_sender_restrictions で permit_sasl_authenticated というのを入れある。
こうすると、認証通ってれば
「HELO がおかしかろうがok」
「宛先が誰でどこに relay しようがok」
「sender が誰名義であろうが ok 」という設定にそれぞれなる(はずだ)。
(smtpd_client_restrictions も設定したほうがいいんだろうか。)
main.cf 書き換えたら
# /sbin/service postfix restart
とかして postfix の再起動を忘れないように。
postfix は本当に AUTH CRAM-MD5 とかに対応したかを一応確認する。 これは、つないでみて EHLO の応答を見ればよい。
$ telnet localhost 25
とかやって、繋がったら
EHLO localhost(改行)
とかやると応答がくる。その中で
>250-AUTH PLAIN LOGIN DIGEST-MD5 CRAM-MD5
みたいな応答があればよし。
どんな応答がこようが
QUIT(改行)
すれば接続は終わる。
投稿者 JK : 00:13
Wanderlust で rss を読む
[ カテゴリ : memo - Wanderlust ]
Vine Linux な Wanderlust でうちのMovableType blog の rss を読むついでに flim を limit にする。
つまり、
・utf-8 対応
・limit 化(日本語添付ファイル名に強くする)
・shimbun フォルダとしての sb-rss.el の使用
ってことだ。
これによって Movable Type な blog を IMAP な MUA である Wanderlust で一緒に未読チェックとか閲覧とかしちゃえということだ。遅いんだけどさ。
かなりいい加減な記載なので、後で補足するかもしないかも。
1.(utf-8対応/古いw3m-el は sb-rss.el がないので入れ替え)
emacs/apel/flim/semi/wl/w3m-el が rpm (or apt) で入っているなら
# rpm --erase flim semi w3m-el wl
(emacs/apel は変えなくてよさげ)
emacs 入ってないなら、、、、 ~/.emacs の手配とか面倒だからパス(爆)
2.(utf-8対応)
Mule-UCS が入ってなかったら入れる。万が一 apel が入ってなければご一緒に。
# apt-get install Mule-UCS apel
main か plus か seed かなんて俺の知ったこっちゃない。
必要あれば /etc/apt/sources.list (だっけ?)を書き換える。
ちなみに ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/Mule-UCS/ に tarball。
--ハマり報告--
el のほうが byte compiled file より新しいぞとか言われるのは二重で入っているからだろう。apt だと /usr/share/emacs/site-lisp/ 以下に入るが、/usr/share/emacs/20.7/以下に入る場合もある(たぶん tarball からやったとき入った)
あと emacs 上で M-0 M-x byte-recompile-directory ってのを知っておくといいらしい(ディレクトリ内一括バイトコンパイル)
--激ヘボハマり報告おわり--
3..emacs.el の最後か .wl の最後かにでも書き足す(utf-8対応)
(require 'un-define) ;; for utf-8, requiring Mule-UCS
(require 'jisx0213) ;; for utf-8, requiring Mule-UCS
残念ながら、これやると起動がかなり遅くなる。
でも、utf-8 なメールが読みたければ必要らし。
4.1で消した奴を入れるが flim の代わりに limit にする。
limit, semi, w3m-el(emacs-w3m), wl の順番で tarball から入れる。
詳細略。limit 入れて semi 以降は --force とかで入れるのもいいかも。
w3m-el とかは最新じゃないと sb-rss.el が無かったりするかもしないかも。
入れ替え激しそうだから apt 使わずソースからやるんでいいんでないの?
で、まぁ、tar zxvf とか cd とか ./configure とか make とか make install とか適当にやれば入る。
--ハマり報告--
なぜか site-lisp/wl/utils/* がはいらんかった。この件では無関係だが、ssl 使いたいときにはまる。
make のパラメータがなんかいるんだろうが、調べるの面倒なので cp した(爆)
きちんと説明書き読んでやらんとあかんね。
--激ヘボハマり報告おわり--
5. /usr/share/emacs/site-lisp/w3m/shimbun/sb-om-rss.el とかってことで下記ファイルを置く。(shimbun対応)
日本語メモとかつけるなら euc とかにしておこう。
;-------------------------------------------------------------------------------------
;; sb-om-rss.el
;; 別blogで使いたい場合
;; om は適宜違う単語にフル置換。ファイル名が sb-hoe-rss.el なら、hoe
;; あとは、以下を直す
;; section1 でrdf の url、メアド
;; section2 の"" 内
;; Movable Type なら常にこれか?
;; とにかく、rdf の中で content の開始/終了行がひっかかるように
;; section3 の"" 内の正規表現(?)
;; 個別アーカイブ(1つの投稿とコメント等が表示されるhtml)の
;; ファイル名の中の一意な番号がひっかかるようにする。
;; 数字部分を \\([0-9]+\\) と書くらしい。MT 以外の例はしらん。
;; section3 の"" 内の @ の後ろは、MessageID になるので一意性が必要だ。
;; 例えば、http://some-isp.commm/~username/blogname/ とかの
;; blog であれば、 %%rss.username.blogname@some-isp.commm とかにしとけば?
;; section1
(require 'shimbun)
(require 'sb-rss)
(luna-define-class shimbun-om-rss (shimbun-rss) ())
(defvar shimbun-om-rss-url "http://om.pizzica.to/index.rdf") ;; rdf のurl
(defvar shimbun-om-rss-groups '("blog")) ;; wanderlust で表示される名前
(defvar shimbun-om-rss-from-address "メアド") ;; blog な人のアドなり自分アドなり
;; section2
;; MSIE などで rdf 見て、どういうタグで区切られているか確認しつつ2行書く
(defvar shimbun-om-rss-content-start "")
(defvar shimbun-om-rss-content-end "<\/item>")
;; section3
(luna-define-method shimbun-index-url ((shimbun shimbun-om-rss))
shimbun-om-rss-url)
;; 下は仮の Message-Id 付けのルール指定。下記だと
;; Message-Id: メッセージ番号%%rss@om.pizzica.to となる
(luna-define-method shimbun-rss-build-message-id
((shimbun shimbun-om-rss) url date)
(unless (string-match "http://om.pizzica.to/archives/\\([0-9]+\\)" url)
(error "Cannot find message-id base"))
(concat (match-string-no-properties 1 url) "%%rss@om.pizzica.to"))
(provide 'sb-om-rss)
;-------------------------------------------------------------------------------------
人のところからパクってきたので、luna って何?って状態だから、詳細は書けない(爆)
6. ~/.folders には(shimbun対応)
@om-rss/
とかいう行をかく。もちろん、.el ファイルにあわせて @hoe-rss/ になったりするのだ。
7.これで、Folders 表示で rdf が出てきて、開けば日本語で表示されるはずなのだが、なんか一覧表示がバケバケバ~。本文表示はばっちりなんだが・・・
とおもったら壊れキャッシュが残っていただけであった( s all すりゃ直った )
よって終了。
その他:
途中 md5-el がねーよ!とか言われた。(どこで言われたか忘れた(爆))
limit の中に md5-el.el が入っているのだが、なぜか site-lisp のほうに移らない。
調べるの面倒なので cp した(そればっか)
投稿者 JK : 00:01
2005年02月08日
Meadow + Wanderlust で、添付ファイルを一発で開く
[ カテゴリ : memo - Wanderlust ]
とりあえず過去に書いたのを放出・・・
1. ~/.mailcap を下記のようにする。(書き換えたら Meadow 再起動)
なお、 ; の前はメールのパート毎のヘッダに書いてある。
; のあとは実行したいアプリのフルパス %s でほぼ大丈夫だが、
フォルダ名にスペース入ってるとハマるっぽい。
#---- begin ---
application/vnd.ms-excel; c:/progra~1/micros~4/office/excel.exe %s
application/vnd.ms-word; c:/progra~1/micros~4/office/winword.exe %s
application/rtf; c:/progra~1/micros~4/office/winword.exe %s
application/vnd.ms-powerpoint; c:/progra~1/micros~4/office/powerpnt.exe %s
application/x-zip-compressed; c:/progra~1/explzh/explzh.exe %s
application/x-lzh; c:/progra~1/explzh/explzh.exe %s
application/x-gtar; c:/progra~1/explzh/explzh.exe %s
application/x-gzip; c:/progra~1/explzh/explzh.exe %s
application/pdf; C:/progra~1/adobe/acroba~1/reader/acrord32.exe %s
#---- end ---
2.multipart mail の該当 part で v ( mime-play )もしくは中クリック
ぐぐったら「関連づけられたファイルを」って書いてあるけど、自分で関連づけないと駄目かよ。なんかやり方間違ってるかなぁ。
レジストリ読んで拡張子と MIME-Type と パスを調べて .mailcap に落とすアプリとかあるといいんだが。
#Linux では cp /etc/mailcap ~/.mailcap しとけばいいらしい。
あと application/octet-stream とかで lzh がくるとお手上げかいな。
あ、start.exe みたいのを指定すりゃいいのか。
とりあえず、新設
[ カテゴリ : 雑記 - どうでもいい話 ]
computer 関係のネタを mixi で書くのはちょっと気が引けるので、blog を独自に作ってみた。
過去に書いた自分のためのメモ書きなんかも取り込んでいければと思っていたりもする。
要するに、俺様のためのメモ書きサイトになる、、、、、、、はず。
投稿者 JK : 23:53