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2006年12月25日
GNOME ScreenSaver
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
GNOME の control-center は xscreensaver を必要とするが、スクリーンセーバー機能自体は GNOME 独自であるらしい。
参考:http://www.gnome.org/start/2.14/notes/ja/rnusers.html
しかし標準のがアレなので違うのを探すが見つからないので真っ暗パワーマネージメントだけにした。
職人いないのかな、この分野。
2006年12月23日
emacs から他のアプリへのコピペ
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
XでGNOMEでな話だけど、
M-x clipboard-kill-region
すればとりあえずいけるらしい。Windows でやるのと同じようにサクサクいけるようになるにはもうちょい調査なり慣れなりが必要かな〜
2006年12月20日
Vine4.0 で GUI で rip and mp3 encode
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
どうやら Grip ってのを使えばいいらしい。 Vine 4.0 の main に入ってるようなので、
# apt-get install grip
どっこい、こいつは顔だけで、中身として ripper と encoder が別に必要らしい。
ripper は cdda2wav ってのがmainに、 cdparanoia ってのが plus にいるようだが、grip のデフォルト選択肢が cdparanoia なので、そっちにした。
# apt-get install cdparanoia
んで、grip の設定で /usr/bin/cdparanoia にしてやればおわりっぽい。
続いて encoder だが、plus の SRPMS に gogo がいるのに RPM がいない。代わりも見付からない。
しょうがないので、ビルドしたが、nasm ってのが必要だった。
$ sudo apt-get install nasm
$ cd ~/rpm/SRPMS
$ apt-get source gogo
$ rpm -i gogo(tab補完ret)
$ cd ../SPECS
$ rpm -bb gogo.spec
$ sudo rpm -ivh ../RPMS/i386/gogo(tab補完ret)
で入れる。grip 側も gogo 選択して、/usr/bin/gogo とフルパスにする。
あとはまぁ、使えるのでよし。
disk の遅さが身に染みた。
で、apt-get で入れられる encoder ないんかね(汗
Windows でも gogo だからいいけどさ。
あるとしても、見付かたもわからんw
もうちょっとしらべたら
# apt-get -b source パッケージ名
で build できるとわかったorz
2006年12月19日
Vine4.0 で TrueTypeFont とか vnc とか
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
IPA Pゴシックとか入れてみた。
うちでは過去に vnc 経由でのフォント処理がアレだったのがアレなんで(どれだ?w)
xfs 使っているので
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/
に ttf つっこんで、 # service xfs restart するだけでいいから楽だ。
ホント楽になったもんだ。時代は変わったね~
って。vnc 使うようにしたときに苦労した覚えが・・・・
# ちなみに現状の vncserver は apt-get で入れたもの(plusなのかmainなのかはしらん)
/etc/X11/fs/config あたりを適切に書いてないといけないんだろうし、
(上記 /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ はここに書いてあるパスである)
.vnc/xstartup には xset +fp "unix/:7100" とか書いてあるし、
こういう、かつてした設定が生きているのが前提なんだろうけど。
・・・・おや?
/etc/X11/xinit/xinitrc 見ると
xset +fp /usr/X11/lib/X11/fonts/TrueType
とかって xfs 通す設定とは別に xset で設定してるのであるから、、、、、
ためしに、~/.vnc/xstartup を編集して
・xset +fp "unix/:7100" を消してみる。
・xset +fp "/usr/X11/lib/X11/fonts/TrueType/" を加えてみる。
んで、xfs 止めてみる。vncserver 走らせてみる。うまく表示されるようだ(爆)
あれ~、以前、この設定じゃ vnc の場合うまくいかなかった覚えがあるんだが・・・
ま、いっかw
2006年12月18日
Anthy+SCIM が SHIFT+SPACE で起動すんのうぜー
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
起動させて、SCIMって書いてあるところ右クリックしてSCIMを設定っての選んで、全体設定のホットキーのところで設定する。以上。
2006年12月17日
Vine4.0 / Xの問題解消
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]
はたしてサーバ設定というカテゴリでいいのかはさておいてw
(注:後でカテゴリ作って変更した)
X Window で Gnome なあれやこれやがうまくうごかなくなっていた。
で、調べたら Canna な設定がうまくなくて、面倒なんで設定消して Anthy+scim な設定を書いたらうまくいった。
あと、アンダースコアがX で入力できないのも直した。
1. anthy+scim への移行
1-1: $ apt-get remove Canna
1-2: $ vi ~/.xinitrc
編集後はこんな感じ。コメントの部分は消してもよいはずである。
#export XMODIFIERS="@im=kinput2"
#kinput2 -canna -cannaserver localhost &
#kinput2 -canna &
export XMODIFIERS="@im=scim"
export GTK_IM_MODULE=scim
export USE_XOPENIM=t
scim &
といいつつ、XIM_INPUT/EMACS_IMEに Canna って書いてある。Xでは問題出てないし、emacs では使ってないからいいのかな〜。わからんw
2.アンダースコア
2-1
etc/X11/xinit/Xmodmap に
keycode 211 = backslash underscore
2-2
/etc/X11/xorg.confのInputDeviceセクション内で1行コメントアウト
#Option "XkbDisable"
全部ぐぐって調べてそのとおりなんで、なんでこれで良いかは不明(爆)
3.その他
~/.vine/system/ime ってのがあると、それに基づいて環境変数とか設定されるらしく、なんか、EMACS_IME=canna とかXIM_PROG=canna とか書いてある。root とかにはないので、自ユーザーで $ rm ~/.vine -rf してやったら cannna の痕跡がきえたっつーか、これやれば XIM_PROG="scim"になってるし、1の環境変数の設定はいらなかったんかな〜とか思ったり。
2006年12月11日
Vine4.0時代の SMTP AUTH と Submission port
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
[ カテゴリ : ★postfix ]
Vine4.0 の postfix-2.2.10-0vl6 は -lsasl2 されているので、普通に(コンパイルとかしないで)SMTP認証の設定ができる。
うちは以前は sasl2 ではなく sasl だったので、設定はまるごと必要だが。
うちで入ってる関連rpm パッケージ
postfix-2.2.10-0vl6
cyrus-sasl-md5-2.1.18-0vl6
cyrus-sasl-plain-2.1.18-0vl6
cyrus-sasl-devel-2.1.18-0vl6
cyrus-sasl-2.1.18-0vl6
(devel は本件ではいらんはずだが)
で、SMTPユーザーの登録のしかた。例によってアカウントとしては存在しない smtpsender とかで登録してみる。
まぁ、LDAP がきっちり動けばソレ使いたいものなんだが。
# /usr/sbin/saslpasswd2 -c -u `/usr/sbin/postconf -h myhostname` smtpsender
とかやったら、/etc/sasldb2 が出来るので、postfix から読めるようにしてやる。
# chgrp postfix /etc/sasldb2
# chmod 640 /etc/sasldb2
あとは、自分は既にやってあるが、/etc/postfix/main.cf で
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
とかなんとかやってpostfix側で認証を利用するようにする。
認証通った場合にはok扱いする、ってのがあちこちに設定が必要で、うちでは smtpd_helo_restrictions,smtpd_recipient_restrictions,smtpd_sender_restrictions で permit_sasl_authenticated を追加しておいた。
★Submission port (587)
ついでに Submission port の設定もしておく。
いや、してあったんだけどんだが、バージョンアップした場合 /etc/postfix/master.cf.rpmsave とかなっ てしまってるので master.cf に再度定義する。
submission inet n - n - - smtpd
-o smtpd_sender_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject
の2行追加。
★SMTP認証/Submission port の動作確認
$ telnet localhost 25
とかやって、繋がったら
EHLO localhost(改行)
とかやると応答がくる。その中で
>250-AUTH PLAIN LOGIN DIGEST-MD5 CRAM-MD5
みたいな応答があればよし。
どんな応答がこようが
QUIT(改行)
すれば接続は終わる。
Submission port を生かす場合は、telnet 587 でもやってみる。
ためしに localhost からやると MAIL FROM: と RCPT TO: 入れるだけで Sender Address が駄目だと言われる。
port 25 は localhost からは受け付けるわけだが、Submission port は SMTP AUTH 通らないと駄目(ってそうなるように master.cf に書いたわけだが)
そいつを利用して localhost の Wanderlust から 587番経由でメールを送ってテストしてみた。
パスワード間違ってみたりもして、適切な動作が確認できましたとさ。
Vine4.0移行苦戦中
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
MovableType/xoops と MySQL については書いてるとおりで、その他
・SMTP認証がとおらない
これは以前から sprm いじってとかやってたんで当然か。
・openldap が起動すらしない
slapd.conf.rpmsave とかなってるのでw
でも、軽く元のオプションコピペしたら怒られたorz
・openldap を利用した courier-authlib を利用する courier-imap が死亡
なんか、ldap オプション殺したら userdb か pam かしらんが古い設定が有効になって動いてるよ?w
mobileimap も無事動作
・X 起動したら固まった
再度試すべきか、Xの利用をやめるべきか、それが問題だw
これくらいか?(汗
すんなり動いたのは
・postfix の他のメールサーバから受け付ける部分
・inetd + qpopper
・jdk + airproxy
・sshd
・kernel2.6 だからか
とかかな~
まだいじってない部分ありそうだから、わからんが。
あ、そういえば apt-get dist-upgrade したらLANカードの認識おかしかった。
CD から upgrade install にしたら(4.0 から 4.0へのアップグレードのくせに)
kernel 入れ替えて、Anthy とかたまごとか数個追加されて、直った(汗
MovableType と MySQL 4.1 (or later)
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
文字コードうんたらかんたらで死にましたとさ。
で、Vine4.0のrpm で入った MySQL と MT3.2 の折り合いのつけさせかた。
(なんで設定ファイルの場所とか違ったらごめんなw)
1:過去の間違い
過去の mysqldump の結果が --default-character-set 指定してないのでおかしい。
どうやら utf8 を ujis(EUC) とみなして utf8 に変換かけるとか変なことされたらしい。
よって使えなかったんだが、投入してしまった(汗
ちなみに、もともと MySQL の中身がどうなってるかわからん人があわてて後述のオプション指定すると変な変換かけてデータ壊す恐れがあると思うんだ。
そういうことする前に、 mysqldump で --default-character-set=binary でダンプとっておくといいと思うんだ。
latin1 や utf8 な入れ物に EUC を無理矢理つっこんだデータを安全に取りだしておくとかするには binary から試してみるといいらしいんだ。
いや、やってないんだけど。その前に壊したし(爆)
おかげで MovableType の html(utf8) から下記情報をsql形式でひっこぬくスクリプト完成(爆)
entry_id,entry_title,entry_text,entry_text_more,comment_id,comment_author.
mt_blog,mt_category,mt_template あたりは sqldump の結果と html を見て手作業修正(爆)
まぁ trackback 関係以外は直ったからいいや(よくない)
2.ただしい設定(MT3.2)
2-1.MovableTypeの文字コード:utf8 ってことにする
→mt-config.cgi で、PublishCharset を "utf8" とかやる。
いや、今生きてる設定そのままにしておけよ?w
2-2. MovableType が MySQL に utf8 でデータを渡す際「あいすぴーくゆーてーえふはち!」と宣言するようにする
→mt-config.cgi で SQLSetNames 1 を指定する(1を指定すると2-1で指定したutf8だと主張するらし)
ちなみに SQLSetName 1 と書いて爆死したアホがいますよ。
どうなるかわからない例
PublishCharset Shift_jis
SQLSetNames ujis
みたいに別のを指定するとどうなるんでしょう?たぶん死ねます(SetNames は名前指定するだけぽい)
MySQL の文字コード名がわからん人は下記2-5あたりを見るといいと思うんだ。
2-3. MySQL が内部データを utf8 で持つようにする。
my.cnf で、[mysqld] default-character-set=utf8
2-4.MySQLの mysqldump でバックアップ取るときもutf8 で吐き出すようにする。
/etc/my.cnf (Vine4.0のrpmの場合)の [mysqldump]で以下同文。やってないけど、たぶんそんな。
2-5.MySQLの mysql が吐き出す文字コードは、、、
my.cnf [mysql]に書けるらしいが、正直毎回明示してやるのがいいと思うんだ。
mysql --default-character-set=ujis
ujis ってのは EUC のことなんだ。
mysql --default-character-set=EUC
とかやると、"EUCなんて言葉は某ファイルで定義されてません" とかでるので、当該某ファイルを見るとたしかに EUC じゃなく ujis って書いてあるんだ。utf-8もおこられるんだ。
2-6.じゃー [client]って何よ?
なんだろ(爆)
2-7.つーか、MySQL の文字コード設定おおすぎね?
$ echo "show variables like 'character%';" | mysql -u root -p
とかやってパスワード入れるとずらずらでるねw
character_set_client utf8
character_set_connection utf8
character_set_database utf8
character_set_filesystem binary
character_set_results utf8
character_set_server utf8
character_set_system utf8
character_sets_dir /usr/share/mysql/charsets/
どれが何だかしらべておかないといけない気がするんだ。
面倒だからなるたけutf8に統一して、MT については正しく動作するようにしたけど、、、、、xoops が EUC 使ってるからまた頑張る必要があるんだ。
投稿者 JK : 10:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月08日
Vine4.0奮闘・mysqld
[ カテゴリ : memo - 自宅サーバ設定(Linux、たまにWindows) ]
Vine4.0 にしようとしたら、こんなにエラーが・・・
# tail /var/lib/mysql/*.err
061208 9:22:52 [ERROR] bdb: unable to initialize mutex: Function not implemented
061208 9:22:52 [ERROR] bdb: process-private: unable to initialize environment lock: Function not implemented
061208 9:22:52 [Warning] './mysql/host' had no or invalid character set, and default character set is multi-byte, so character c
olumn sizes may have changed
061208 9:22:52 [Warning] './mysql/user' had no or invalid character set, and default character set is multi-byte, so character c
olumn sizes may have changed
061208 9:22:52 [Warning] './mysql/db' had no or invalid character set, and default character set is multi-byte, so character col
umn sizes may have changed
061208 9:22:52 [ERROR] Fatal error: mysql.user table is damaged or in unsupported 3.20 format.
061208 09:22:52 mysqld ended
んで my.cnf の[mysqld]にskip-bdb を加えた後、[ERROR] bdb: は消えたが、mysql.user がどったら、が消えない。
思い起こせば rpm (apt)したとき
NOTE: If you are upgrading from a MySQL <= 3.22.10 you should run
the /usr/bin/mysql_fix_privilege_tables. Otherwise you will not be
able to use the new GRANT command!
って出てたので(もとから4.xx だったと思うのだがなぁ)
# mysqld_safe --user=mysql --skip-grant-tables &
# /usr/bin/mysql_fix_privilege_tables
# pkill mysqld
さてどうなった?・・・・・起動したぞ!・・・・・って!
061208 11:09:00 [Warning] Found invalid password for user: 'root@localhost'; Ignoring user
root アカウントが壊れた~ww (@hostname も一緒にw)
またまた修正。--skip-grant-tables で突入して -u root で mysql.user 書き換えてしまうと。
# service mysql stop
# mysqld_safe --user=mysql --skip-grant-tables &
# mysql -u root
mysql>select user, password, host from mysql.user;
mysql>UPDATE mysql.user SET password=PASSWORD('password') WHERE user='root';
mysql>quit
# pkill mysqld
# service mysql start
# mysql -u root -p
mysql> (他の壊れたユーザーの方々の mysql.user レコード更新)
ちなみにこれがMT投稿テスト(BerkeleyDB だけどさw)