2007年08月15日
Linux でfirefox の起動を高速化(Winも書いてあるが)
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]起動の高速化というか、あらかじめ常駐させておいて呼び出す方式で、
Windows の MSIE と同じような条件にするだけだが。
Windows では firefox preloader というのをスタートアップにいれておくと、
その後の起動が速くなる。
(実際に使いたいときは、普通に firefox を起動すると良い。)
Linux では alltray というのを使うといいと2chで発見。
本家:http://alltray.sourceforge.net/downloads.html
紹介されていたURL:http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=484316
GNOME,KDE,Xfce,etc で使えるらしい。
Ubuntu とかだとパッケージあるらしいのだが、
Vine の場合パッケージがないので、ソースを落として展開してから
$ ./configure --disable-gconf
$ make
$ sudo make install
(--disable-gconf はエラーが出たのでそうした。xfce4 使ってるので関係なさそうだし)
で、xfce のセッション開始時(または開始後)に
alltray firefox &
を一度実行しておく。トレイが出て firefox アイコンがでる。
(ps aux すればわかるが、たくさんの firefox process が裏にいる)
実際に使いたいときは、普通に firefox を起動すると良い。
terminal からなら firefox だけでいける(firefox & でなくてもよい)
たしか、Win/Linuxどちらを使っていてもそうだが、
起動時にダイアログが出る状況だと具合が悪かったと思う。
ダイアログも一緒に隠れてしまう。
Linux だと、しょっちゅう「前回のセッションを復元しますか?」ってのが出て困る。
こいつを回避するためには、URLに about:conifg いれて設定画面を出して、
右クリック・新規作成・真偽値とえらぶ。
次の画面で browser.sessionstore.enabled と値の名称を入れる。
それだけで false として登録された。(trueになっちゃったら右クリックで切り替え)
まぁ、一度firefox を起動して絶対閉じない、ってほうが速いんだが
自分はトレイにいるとかしてくれないと、間違えて全部閉じてしまってウガーってなるので
こいつはありがたい
ウィンドウが出てる必要が無い vncconfig なんかも alltray にいれてしまうといい感じ。
2007年01月05日
Vine 4.0 で IPA フォントだったら・・
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]まぁ、過去に IPA の ttf の手動の入れ方をメモったんだが・・・
apt-cache search TrueType から抜粋
TrueType-base - TrueType フォント使用のベース
TrueType-sazanami - フリーの日本語 True Type フォント(さざなみ明朝/さざなみゴシック/VLゴシック)
TrueType-baekmuk - Baekmuk 韓国語 TrueType フォント
TrueType-bitstream-vera - Bitstream Vera フォント
TrueType-kochi-subst - フリーの日本語 True Type フォント(東風代用明朝/ゴシック)
TrueType-ipafont - IPA の日本語 True Type フォント
TrueType-ipamona - IPA モナーフォント (IPA モナー 明朝/ゴシック/UIゴシック)
IPAフォントって Vine の rpm あるんですね。手動で入れた俺はアホかw
とりあえず ipafont, ipamona を入れてみたあと、どんな具合か確認
$ rpm -ql TrueType-ipafont | grep -v /doc/
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/M+1P+IPAG.ttf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipafont.ttfconf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipag.ttf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipagp.ttf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipagui.ttf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipam.ttf
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ipamp.ttf
過去に入れたのと同じ場所に入ってくれてるようで一安心。
しかし、本当に「何が apt で入れられるか」を把握できてなくて無駄が多い。
楽に把握する方法もいまいちわからんし。
2006年12月25日
GNOME ScreenSaver
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]GNOME の control-center は xscreensaver を必要とするが、スクリーンセーバー機能自体は GNOME 独自であるらしい。
参考:http://www.gnome.org/start/2.14/notes/ja/rnusers.html
しかし標準のがアレなので違うのを探すが見つからないので真っ暗パワーマネージメントだけにした。
職人いないのかな、この分野。
2006年12月23日
emacs から他のアプリへのコピペ
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]XでGNOMEでな話だけど、
M-x clipboard-kill-region
すればとりあえずいけるらしい。Windows でやるのと同じようにサクサクいけるようになるにはもうちょい調査なり慣れなりが必要かな〜
2006年12月20日
Vine4.0 で GUI で rip and mp3 encode
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]どうやら Grip ってのを使えばいいらしい。 Vine 4.0 の main に入ってるようなので、
# apt-get install grip
どっこい、こいつは顔だけで、中身として ripper と encoder が別に必要らしい。
ripper は cdda2wav ってのがmainに、 cdparanoia ってのが plus にいるようだが、grip のデフォルト選択肢が cdparanoia なので、そっちにした。
# apt-get install cdparanoia
んで、grip の設定で /usr/bin/cdparanoia にしてやればおわりっぽい。
続いて encoder だが、plus の SRPMS に gogo がいるのに RPM がいない。代わりも見付からない。
しょうがないので、ビルドしたが、nasm ってのが必要だった。
$ sudo apt-get install nasm
$ cd ~/rpm/SRPMS
$ apt-get source gogo
$ rpm -i gogo(tab補完ret)
$ cd ../SPECS
$ rpm -bb gogo.spec
$ sudo rpm -ivh ../RPMS/i386/gogo(tab補完ret)
で入れる。grip 側も gogo 選択して、/usr/bin/gogo とフルパスにする。
あとはまぁ、使えるのでよし。
disk の遅さが身に染みた。
で、apt-get で入れられる encoder ないんかね(汗
Windows でも gogo だからいいけどさ。
あるとしても、見付かたもわからんw
もうちょっとしらべたら
# apt-get -b source パッケージ名
で build できるとわかったorz
2006年12月19日
Vine4.0 で TrueTypeFont とか vnc とか
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]IPA Pゴシックとか入れてみた。
うちでは過去に vnc 経由でのフォント処理がアレだったのがアレなんで(どれだ?w)
xfs 使っているので
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/
に ttf つっこんで、 # service xfs restart するだけでいいから楽だ。
ホント楽になったもんだ。時代は変わったね~
って。vnc 使うようにしたときに苦労した覚えが・・・・
# ちなみに現状の vncserver は apt-get で入れたもの(plusなのかmainなのかはしらん)
/etc/X11/fs/config あたりを適切に書いてないといけないんだろうし、
(上記 /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ はここに書いてあるパスである)
.vnc/xstartup には xset +fp "unix/:7100" とか書いてあるし、
こういう、かつてした設定が生きているのが前提なんだろうけど。
・・・・おや?
/etc/X11/xinit/xinitrc 見ると
xset +fp /usr/X11/lib/X11/fonts/TrueType
とかって xfs 通す設定とは別に xset で設定してるのであるから、、、、、
ためしに、~/.vnc/xstartup を編集して
・xset +fp "unix/:7100" を消してみる。
・xset +fp "/usr/X11/lib/X11/fonts/TrueType/" を加えてみる。
んで、xfs 止めてみる。vncserver 走らせてみる。うまく表示されるようだ(爆)
あれ~、以前、この設定じゃ vnc の場合うまくいかなかった覚えがあるんだが・・・
ま、いっかw
2006年12月18日
Anthy+SCIM が SHIFT+SPACE で起動すんのうぜー
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]起動させて、SCIMって書いてあるところ右クリックしてSCIMを設定っての選んで、全体設定のホットキーのところで設定する。以上。
2006年12月17日
Vine4.0 / Xの問題解消
[ カテゴリ : memo - Vine で X ]はたしてサーバ設定というカテゴリでいいのかはさておいてw
(注:後でカテゴリ作って変更した)
X Window で Gnome なあれやこれやがうまくうごかなくなっていた。
で、調べたら Canna な設定がうまくなくて、面倒なんで設定消して Anthy+scim な設定を書いたらうまくいった。
あと、アンダースコアがX で入力できないのも直した。
1. anthy+scim への移行
1-1: $ apt-get remove Canna
1-2: $ vi ~/.xinitrc
編集後はこんな感じ。コメントの部分は消してもよいはずである。
#export XMODIFIERS="@im=kinput2"
#kinput2 -canna -cannaserver localhost &
#kinput2 -canna &
export XMODIFIERS="@im=scim"
export GTK_IM_MODULE=scim
export USE_XOPENIM=t
scim &
といいつつ、XIM_INPUT/EMACS_IMEに Canna って書いてある。Xでは問題出てないし、emacs では使ってないからいいのかな〜。わからんw
2.アンダースコア
2-1
etc/X11/xinit/Xmodmap に
keycode 211 = backslash underscore
2-2
/etc/X11/xorg.confのInputDeviceセクション内で1行コメントアウト
#Option "XkbDisable"
全部ぐぐって調べてそのとおりなんで、なんでこれで良いかは不明(爆)
3.その他
~/.vine/system/ime ってのがあると、それに基づいて環境変数とか設定されるらしく、なんか、EMACS_IME=canna とかXIM_PROG=canna とか書いてある。root とかにはないので、自ユーザーで $ rm ~/.vine -rf してやったら cannna の痕跡がきえたっつーか、これやれば XIM_PROG="scim"になってるし、1の環境変数の設定はいらなかったんかな〜とか思ったり。